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だんぼっちの仕様を変更しました

だんぼっちの中からこんにちは~!

 

2015年4月末、まただんぼっちが進化しました!

と言っても見た目にはほとんど変わらないのですが…

 

だんぼっちの扉は、防音性能を高めるため密閉する必要がありますので、ゴムパッキンでかなりキツくなってました。

そのため扉がとても固かったり、何度も開け閉めしているとゴムパッキンが剥がれたりする問題がありました。

 

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そこで、だんぼっちの扉を再設計して隙間を1mm程広げ、さらにゴムパッキンを固定する両面テープを強力な物に変更しました!

扉のすべりを良くするグリスも付属しますので、メンテナンスもやり易くなります。

 

今後も進化していくだんぼっちをよろしくお願いします!

 

 

だんぼっち連載コラム⑧〜メディア掲載実績〜

だんぼっちは2013年の11月に製品化前に制作発表をしたのですが、

その制作発表の時点から多くのメディアに取り上げていただきました。

TV

NHKおはよう日本

フジテレビ「めざましテレビ」「2015年先取り博覧会 あらし予報」

TBS「ガンミ!!」

日本テレビ「スクール革命!」

テレビ朝日「お願い!ランキング」

テレビ東京ワールドビジネスサテライト

読売テレビ「朝生ワイド す・またん!」

関西テレビ「ツカエル!Q極の問題」

ラジオ

TOKYO FM中西哲生のクロノス」

文化放送「ドコモ団塊倶楽部」

新聞

朝日新聞 2014年3月13日付

日経産業新聞 2015年2月4日付

雑誌

「サウンド・デザイナー 2015年5月号」

「MONOQLO 2015年4月号」

「特選街 2014年7月号」

「週間SPA!2014年6月号」

週刊アスキー2014/3/18増刊号 No.967」

「DIME2014年2月号」

「Febri vol.21」

 インターネットメディア

nlab.itmedia.co.jp

gigazine.net

weekly.ascii.jp

などなど他にも多数ご紹介いただきましたー!

 

おかげ様で意外とお茶の間でも知られているようです。

防音室がこれほど知られることってないんじゃないでしょうかw

これからも話題を発信をしてだんぼっちを知っていただきたいと思います!

だんぼっち連載コラム⑦〜工場を見てみよう〜

VIBElaboはだんぼっちのプロデュースと販売を行っていますが、

だんぼっちの製造は「神田産業」というダンボールメーカーが行っています。

今回はその神田産業さんをご紹介します!

 

そこはダンボーラーの桃源郷

神田産業は明治30年創業、ダンボール界では知らない人はいないという超老舗ダンボールメーカー。

本社は福島県須賀川市にあります。

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神田産業さんでは梱包用のダンボールから、展示会などでのダンボール製ブースの作成、さらにはダンボール製の家具まで製造しています。

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ウソみたいだろ・・・ダンボール製なんだぜ、これ・・・。

 

 

工場内はもちろんダンボールだらけ!

 

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梱包し放題だぜぇーーーー!!

 

 

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出荷前には1台1台組み立てて最終確認。

 

 

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だんぼっちも沢山あるとゲシュタルト崩壊というか・・・

 

 

ちなみに神田産業ではだんぼっちの製造以前からダンボールの防音性について研究していたそうです。

また、開発担当の方はバンドをやっていて音の問題に対して理解が深いこともあり、

VIBEが企画を立ち上げてから約6ヶ月で製品化に至りました。

数あるダンボールメーカーの中でもだんぼっちを作るには最適だったということですね!

 

神田産業ホームページ

http://www.kanda-package.com/

だんぼっち連載コラム⑥ カスタマイズ~防音について~

だんぼっちの中からこんにちは!

前回はだんぼっちの見た目を変えるカスタマイズをご紹介しましたが、「防音性の向上」のカスタマイズにも是非チャレンジしていただきたいです。

 

だんぼっちは防音室として今までにない安さですが、完全防音ではないので環境によっては「もうちょっと防音できたら・・・」ということもあるかもしれません。

(完全防音ですと価格が2ケタとか違ってきますが・・・)

そんなときはだんぼっちをベースとして、性能アップのカスタマイズをしてみましょう!

 

 

例えばだんぼっちの本体の壁に市販の防音シートを貼っていただくと、防音性の向上が期待できます。

ちなみにだんぼっちは軽量ゆえに、空気振動が起きやすい重低音の防音が比較的苦手なので、重量のある防音シートを組み合わせるとバランスが良いと思われます。そうするとだんぼっちの軽量さは損なわれますが、組み立てたまま置いておくのであれば問題なし、です。

 

ちなみに公式のオプション品として「吸音材」を発売しています。

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吸音材は防音性を高める効果もありますが、だんぼっち内部での反響を抑えることが目的になります。だんぼっちにぴったりサイズになっているので貼り付けるだけでOK。

吸音材はだんぼっち内で収録などをされる方にお薦めしています

 

 

素材にもよりますが、防音シートを貼った上に吸音材を重ね貼りもできます。ここまでやるとかなり本格的ですね!

ちなみに検索をすればだんぼっちに防音シートや吸音材を貼るカスタマイズをした方のレポートも出てくると思いますw

 

卵の紙パックや発砲スチロールなどでコストをかけずに性能アップを目指すのも面白いかもしれません。

いずれ防音カスタムコンテストなどやれたら面白いですね!

だんぼっち連載コラム⑤ カスタマイズ~見た目編~

この連載も今回で5回目!「もしだんぼっちを買ったら」というイメージができてきたのではないでしょうか?

前回だんぼっちの使い道を色々ご紹介しましたが、"楽しみ方"は実はまだあるんです…。

言うなればだんぼっちは自分だけの部屋がひとつできるようなものです。

自分の部屋があったら、、、そう、自分好みに模様替えしますよね!

だんぼっちの素材を活かしたシンプルデザインも良いものだと思いますが、

全てに手が届くコンパクトなだんぼっちは手軽に自分好みにしやすいかと思います。

 

だんぼっちを模様替えしてみた

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外側に壁紙を張ると全くダンボールに見えません。

 

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生活する部屋とは別空間のテイストに。

 

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部屋に貼るのをためらうサイズのステッカーを貼ってもいいじゃない。

 

そしてアニメなどで知られる「アイドルマスター」とのグッズ、

「だんぼっち専用アイドルマスター特大タペストリー」も販売中!

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だんぼっち×アイドルマスター特設サイト

 

だんぼっちくらいの大きさであれば、

自分の好きな物しかない空間が作れるはずです。

自分好みにカスタマイズしてプライベート感を高めちゃいましょう!

 

だんぼっち連載コラム④ だんぼっちの使い道は?

だんぼっちは一人用の簡易防音室ですが、

そもそも防音室なんてあまり馴染みがないし何に使うのかよくわからない、

という方もいるかと思います。

ということで今回はだんぼっちの使い道をいくつかご紹介します!

 

①歌う

実際の用途で一番多いのが「歌」です。

もともと『家で思いっ切り歌いたい』というニーズから商品開発しましたしね!

だんぼっちは「声」の周波数の防音性能を高くしており、

だんぼっち内で大きな声で歌うと、だんぼっちの外ではテレビの音程度まで減音されます。

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②プライベートシアター

映画やライブ映像は大音量で見ると迫力がありますよね。

だんぼっち内ならホラー映画で絶叫するもよし、ライブ映像でアーティストに声援を送るのもよし!

コンパクトな空間なので5.1chの音響環境も整えやすいです。

ちなみに以前にHMV豊洲店様にだんぼっちを展示していただいた際、

5.1ch環境にして新作DVDを観られるようにしたところ大好評でした!

 

③ゲーム

これも大音量でやると迫力がありますね。

とくにFPSのゲームはかなり没入感があって時間を忘れます!

オンラインゲームなどでチャットをする際にも周りを気にしないでOK!

 

④録音や配信ブースとして

最近はPCでの音楽制作が簡単になりましたし、

動画サイトに歌や放送をアップロードする方も増えています。

しかし!自宅では家族や隣人を意識してしまってなかなか全力を出せない方もいるかと思います。

だんぼっちは防音ももちろんですが、「周りの目がない」というのも大きなポイントです。

だんぼっち内にいるとき、それが本当の自分の姿なのかもしれない…。

ちなみに録音用途ですとだんぼっち内に吸音材を張ると音がクリアに録れます!

 

⑤集中部屋

だんぼっち内で音を出すだけでなく、外の音も遮音できるので

勉強など集中したいとき使うのもオススメです。

だんぼっち内で漫画や小説を書いている方もいるようですが、かなり集中できるとのこと。

 

今回はざっと5つの使い方を紹介しましたが、とくに決まった使い方はありません。

「もし家にだんぼっちがあったら」と是非考えてみて下さい!

だんぼっち連載コラム③ だんぼっち公式オプション品

だんぼっちといえば使いやすくしたり、防音性を上げたりする”カスタマイズ”が定着しています。

もちろんユーザーさん自らが工夫してカスタマイズを楽しんでいただくのもいいのですが、お手軽にカスタマイズしていただける公式オプション品も販売しています。

 

オプション品①吸音材

だんぼっち内で声を出すと素材の仕様上、やや音の反響があります。

カラオケやプライベートシアターとして使うと、反響によってかなり臨場感があります!

しかし収録などに使う場合、反響があることで音がクリアに録れないことも…。

そこでだんぼっち内の反響音を抑えたい方にオススメ!

 

だんぼっち公式吸音材

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だんぼっちにぴったりサイズ!

実際に貼ってみた。

 

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テーブルから上の部分を天井も含めてカバーできます。

 だんぼっち内部で同じ音量の音を流し、

吸音材を貼っていない状態と、 吸音材を張った状態で録音しました。

※再生ボタンを押すと音声が流れます。

吸音材を貼るとが音がクリアになりますね!

音の聞こえ方は好みによりますが、収録に使うのであればオススメです!

だんぼっち専用吸音材:15,000円(税込)

だんぼっちトール専用吸音材:18,700円(税込)

 

オプション品②換気ファン

だんぼっちには換気ダクトがついていますが、それでも密閉度が高いため空気がこもりがち…。

だんぼっちに限った話ではなく、防音室には換気の問題がつきものです。

だんぼっち内に扇風機を入れれば暑さはある程度解消できても、

長時間歌ったりしていると酸素が薄くなってきます。

ドアを開けて空気の入れ替えをするのも面倒だなぁ~

そんなあなたに!

 

換気ファンユニット

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換気ファンユニット:6,980円(税込)

だんぼっちの換気ダクト内に設置して使用します。

だんぼっち内部の空気を入れ替えを促進するとともに、

外部の空気を取り込むことで熱がこもりがちなだんぼっち内部を冷やす効果があります。 

さらに!

換気ファンは自分で用意するという自作派の方のため、換気ファンを取り付けるための「スペーサーのみ」も販売しております。

換気ファン取り付け用スペーサー

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換気ファンユニット:1,390円(税込)

市販の換気ファンをこのスペーサーに組み合わせて使います。

使用例についてはこちらの記事で紹介してます!

 

 

さて、現在は以上のオプション品を発売中ですが、

オプション品はユーザー様のご意見を受けて開発したものです。

今後もご要望があれば新製品を開発していきたいと思いますので、

Twitterfacebookよりどんどんご意見をお寄せ下さい!

だんぼっち公式twitter@danbocchi_info

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